高校生でもできる!バレンタインに3つの社会貢献!

2/14(日)は、バレンタインデーですね!

近年は、女の子同士のお菓子交換会になりつつある、バレンタイン。前日は、お菓子作りや買い出しで忙しい!という女子も多いはず。みなさんは、どんなバレンタインを過ごす予定ですか?

そんな日に楽しく社会支援なんてできたらイベントの価値はグっとあがると思いませんか?

 

そこで、高校生でもバレンタインにできる、社会支援を3つご紹介したいと思います。

 

1.ープルツリーのチョコレートを買ってみる

 

フェアトレードってご存知ですか?

 

社会的・経済的に不利な立場や弱い立場にある人々に、手仕事や現地で行かせる能力をもたらし、収入を得る機会をつくります。

たたき買いや大量生産の波に飲み込まれることの無いよう、適正な価格で取引し、現地の人々に教育や就労の機会を与えます。

”かわいそうだから”買うのではなく”なんかいいな”で買ってみてください。

 

ピープルツリーで取り扱うチョコレートはすべて手仕事から生み出されています。パッケージもかわいくてプレゼントにもぴったりです。

 

 

2.キャンドルを灯して過ごしてみる

100万人のキャンドルナイト

という活動があります。

これは、夏至・冬至に夜8:00~10:00の2時間、キャンドルだけで過ごそう。という、2002年に始まり全国的に広がったイベントです。

冬至はもうとっくに終わっていますが、バレンタインに電気やプラグを抜いて、代わりに大切な人とキャンドルだけで2時間を過ごしてみませんか?

きっと、何か大切なものに気付けるはずです。

チョコの代わりにキャンドルをプレゼントするのもいいかもしれません。

(チョコばっかり太っちゃうし)

 

 

3.バレンタインの売れ残りのチョコの食品廃棄の現状を知る

 

 

2月14日を過ぎてしまったバレンタイン仕様のチョコレートはどうなるのか考えたことはありますか?先日、売れ残った恵方巻が大量に廃棄されているということがクローズアップされていましたね。バレンタインも例外ではないでしょう。

もちろん、伝統やイベントは大切です。でも、そんなにチョコレートばっかり、ケーキばっかり必要でしょうか?

というのも、イベントにのっかりまくる日本における食品廃棄率は世界1位ってご存知でしたか?ビジネスのために大量生産されるイベントごとの過剰食品。もったいないと思いませんか?食料廃棄の現状を知ることで、私たちが生産者の立場となった時どういう判断をすべきなのかじっくり考えてみたいですね。

 

 

と、久しぶりに食や環境に関する記事を書いてみました。

バレンタインだからこそ、好きな人にはもちろん、地球さんにも愛をお届けしてみましょう♪

この記事を書いた人

東 詩歩

1997年5月生和歌山県在住の女子高生 幼い頃から両親が飲食業を営んでおり食について考える機会が多くあった 身近なようで普段はあまり深く考えるとこのない"食"という観点から世界平和や環境保護を考える