〜夢の実現〜


 僕は4歳の頃よりダンスをしています. “ストリートダンス” 一度は耳にしたことがあると思います。


未だに言われることが一つ。遊びなの!?とか不良みたいだね とか言われるたびに疑問を抱きます。 僕は学校のクラブなどをやっていた人以上に練習してきました。夕方の5時から12時まで必死に。


日本にはプロダンサーという職業が馴染みありません。海外ではストリートダンスに対して国の援助があったり進化しつつあります。 音楽を通して身体で伝えるというコミュニケーション素晴らしくないですか?? 言葉がなくたって沢山友達ができます。笑顔が溢れます。そんな素敵なストリートダンスがもっと認められて、プロダンサーという肩書きが胸を張って言える時代が来ることを祈っています。


日本のキッズ世代は世界に誇るべき宝。その子たちがダンサーで働いていける時代を築いていくべきだと思います。 僕自身、高校生の頃から世界に目を向けチャレンジしています。そして今年の7月に世界大会で優勝をすることができました。本当にこの結果があるのは沢山支えがあってだと思います。1人でも多くに伝わること、馴染みをもてること、可能性を見出せることこれが僕たちにとって本当幸せなことです。

これからTobiraという空間の中で僕自身の国内国外問わず活動のことや足を運んで行く中で日頃感じていることを発信していきますので、よろしくお願いします。

12212017_776035855853132_2034907188_n
12200735_776035859186465_2028977813_n
12208150_776035852519799_3473434_n

この記事を書いた人

河村 直緒

軽く自己紹介させていただきますと、私は4歳の頃よりダンスを始め高校生1年生のときより海外活動を始めました。そして現在に至っております。 今年度は、5月に香港で行われたSDK ASIA予選にて日本の20歳までの若手ダンサー5人による"ILL SKILL STYLERZ"として参加し、ASIA予選を優勝しました。ASIA代表として7月にヨーロッパのチェコで行われたSDK WORLD FINALも優勝し、世界1位の座を獲得させていただきました。 メディアや海外や様々な面でダンサーとして活躍していけたらと思います。