「好きなことで生きていく」は本当に正しい選択なのか

私は約1年半前にプログラミングを始めた。

当時パソコンを触ることが好きだった私は始めてすぐにプログラミングにハマった。

プログラミングが好きで、毎日開発していた。

ある日、友達の誘いでベンチャー企業の社長さんにお会いし、Unityエンジニアとして働くことが決まった。

好きなことを仕事にでき、本当に嬉しかった

その会社にはUnityエンジニアはおらず、エラーが出ても自分で調べて解決してはまた新しいエラーと格闘するという毎日だった。

私はその時初めて、「コードを書きたくない。」と思った。

そういう言葉が頭に浮かんだことに驚いた。

自分はプログラミングが好きだと思ってコードを書いてきたのに、実は嫌いかも。なんて。

ここでやめたらせっかく見つけた自分の好きなものが、嫌いなものになってしまう。

「ここで諦めるわけにはいかない。」

そう思って苦手意識を持ちつつも毎日コードを書くことだけはやめなかった

仕事を始めて少し経ち、だんだんやりがいを感じるようになった。

自分が書いたコードがだんだん形になり、製品としてリリースされることが想像できる段階まで来たからだ。

自分が作ったプロダクトが世に出る。

そう考えるだけでワクワクした。

それからは仕事の行き帰りにUnityについて調べるようになり、技術力もあがり、ますます仕事にやりがいを感じるようになった。

自分の成長が自分でもわかるほどにその会社にいた2ヶ月間で私は変わった

好きなことで生きていく」のはリスクも大きい。

好きなことをお仕事にすると、そのものを嫌いになってしまう可能性だってあるからだ。

そこでひと踏ん張りできたなら、自分は成長できるし、もっとそのものが好きになる。

もし好きなことを仕事にしてからそのもののことが嫌いになってしまったのなら、そのもののことは大して好きではなかった、ということになる。

本当に好きなものだけはどれだけやっても嫌いにならないものだ。

好きなことで生きていく」ことは大変だ。しかし、素晴らしくやりがいのあることだと私は思う。

この記事を書いた人

あやみん

あやみんこと今井彩碧(いまい あやみ)です。 JKクリエイターとして活動しています。 エンジニアとしてインターン経験もあります。 夢はスーパーJKになることです。