社会人になっても青春したい!ラブチョコ製作者の本橋萌さんにインタビュー!

先日、Love LOG Chocolate(ラブチョコ)というサービスをリリースされた本橋萌さんにインタビューさせていただきました!
Love LOG Chocolateの紹介はこちら(先にこちらの記事をみていただけると話がわかりやすいと思います。)

 

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小幡和輝
本日はよろしくお願いします。簡単に自己紹介をいただけますか?
本橋 萌
本橋 萌(もとはしもえ)です。普段は広告代理店で働いてます。今日はよろしくお願いします。

小幡和輝
よろしくお願いします。早速ですが、Love LOG Chocolateを作った経緯を教えてください!

本橋 萌
学生時代、applimというマーケティングコンテストを企画する団体で活動していて、それがとても楽しかったんです。
 
でも社会人になると時間がなくて、どうしても仕事中心の生活になってしまうんですね。
仕事が楽しくないわけじゃないんですけど、やっぱり「仕事とか関係なく、みんなで青春したいな!」と思って、学生時代の友人4名が集まりスタートしました。
 
なので、みんな本業があって休みの日を使って動くボランティアチームです。最初は文化庁メディア芸術祭というイベントに出展して賞を獲ろう!という目標を立てました。
 
それが昨年の9月くらいです。

小幡和輝
今回、リリースギリギリでしたよね。やはり仕事以外の時間でやるのは難しかったということでしょうか?

本橋 萌
そうですね。。 
11月中旬くらいに私が今回のLove LOG Chocolateのアイデアを思いついて、具体的なプロジェクトになっていきました。

最近のハロウィンって盛り上がりすごいじゃないですか!バレンタインも、もっと盛り上げたかったんですよね。

本当はバレンタイン1ヶ月前くらいにローンチしたかったのですが、みんな本業があるのでなかなかうまく進まず、、

結局、2月9日になってしまいました。もったいなかったですよね。笑

もうちょっとローンチが早かったら、もっと話題になってたんじゃないかなぁと思ってます。

小幡和輝
もったいなかったと思います。。これ超いいサービスですよ!

本橋 萌
ありがとうございます。一応、今後の展開としてLove LOGの横展開はいけるんじゃないかと思ってます。

父の日にはネクタイを母の日だったらカーネーションみたいな感じで。

小幡和輝
それ、超いいですね!

本橋 萌
でもメンバー内では「今回はこれで終わりで、また違うものを作ろう!」って話もしてます。

「これ面白いね!」っていろんな人が言ってくれて、それがとても嬉しかったんです。
今回はこれでOK。また次のものを!みたいなのもアリだよねと思ってて。

学生時代、マーケティングコンテストを企画するなかで「でも、実際にやらないと意味がないよね。」って思ってました。

自分たちのアイデアが本当に面白いのか知りたかったというのもあります。

今回、実際に作ってみていい反応もいただけたので、どんどんいろんなサービスを作って「あの人たちの企画って面白いよね!」みたいな感じにしたいなぁと思っています。

小幡和輝
素敵ですね。次のサービスはどんな感じで考えてるんですか?

本橋 萌
今回のLove LOG Chocolateは同世代に向けたサービスなんですよね。
多分おじいちゃん、おばあちゃんがみても、あんまりピンとこないかなと思ってます。今度はどの世代にも面白いと思ってもらえるものを作りたいですね。
小幡和輝
次回のサービスも楽しみにしています。最後に学生へのメッセージをいただけますか?

本橋 萌
学生時代は人脈をとにかく広げてほしいですね。今回のプロジェクトも学生時代の友人から始まりましたし、Love LOG Chocolateで行こう!って決まってからは

チョコ作るからパティシエがいるね。とか、デザイナーがいるね。とか、コピーライターにも入ってもらって、最終的には12名のチームになりました。

人のつながりって本当に大切なので、学生時代はつながりをどんどん広げるといいと思います。

あと、野心をもってほしいですね。

今回でいうと企画をバズらせて、みんなが話題にしてくれるものを作りたい!という想いで動いてました。

それが原動力になるんですよね。特に私の場合、本業が広告代理店なので今回のプロジェクトは本業と近い部分がたくさんありました。

それをなんでボランティアでできたかというと、やっぱり野心というか想いがあったからなんですよね。

だから、みなさんも想いをもってなにかに取り組んでほしいなと思います。

小幡和輝
とても共感します。本日はありがとうございました!

本橋 萌
こちらこそありがとうございました!

Love LOG Chocolate HP

 

この記事を書いた人

小幡 和輝

10年近く不登校を経験。16歳のとき、活発に活動している高校生と出会い影響を受け、人生が大きく変わる。その経験から「人と人を繋げるキッカケを作りたい。」と強く想うようになり、人を繋げるツールとしてイベント制作をはじめる。 高校3年のときに法人登記。高校生社長となる。 実績として堀江貴文氏を和歌山に招き講演会を主催。学生合同文化祭を主催し、5000人以上を集客など。 世界的な学生起業家のプレゼンテーションアワードであるGSEAに日本代表として出場。自身の経験を話すことで「一歩踏み出す勇気。」を伝えるため、全国各地の学校やイベントでの講演活動やメディア出演も精力的に行っている。