JMF(Japan Motivation Forum )に参加してきました!

JMF(Japan Motivation Forum )というイベントに参加してきました!

Tobira初のイベントレポです!

 

今回で8回目となるJMFは「今を生きる若者が、ともに立ち上がり、ともに手を取り合うことで、若者から日本を盛り上げるムーヴメント」です。

ということで実際に参加した感想をレポートしたいと思います!

 

まずは特別講演として前ウブロ・ジャパン代表取締役 高倉 豊先生のお話

 

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一人だけ世代が違うので(失礼なことをすみません。笑)
「正直、どうなんだろう?」と思いましたが、お話も面白く、ビジネスコンサルタントならではの内容でめちゃくちゃ楽しかったです。

講演の中で来場者に与えられた課題はこちら。

実際にあったお話です。

 

【状況】 あなたは東京青山にある美容室の経営者です。美容業界はオーバーストアでQBハウスのような安価な理容室の台頭もあり経営はひっ迫。
このままではお店は潰れてしまいます。

【目標】 売り上げを上げて店の存続を可能にする。

あなたは、この状況でどう考え、どのような解決策を取りますか?
この課題に対し、来場者同士で解決方法を考えて高倉先生に提案します。

 

いろいろポイントがありますね。

・青山という立地(おしゃれなイメージがあり、都会である。)
・ライバルは価格が安いというのが強み
・利益ではなく、売上を上げるということ。(経費を削減するというポイントではない。)

 

とか。

会場ではこんな意見がでました。

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・髪を切ってる間に子供を預けれるようにして、託児料をもらう。

・アイドル美容師をプロデュースして、客単価を一気に上げる。

・青山だと近くにお寺があるのでお坊さん限定の美容室にする。

・内装をONE PIECEの世界観のようにして、髪を切らない人も来たくなるような場所にする。
(毎月アニメのテーマを変えていく)

・女装をする人が増えてきている(4人に1人がやってみたいと思っているらしい。)でも、一般的な美容室には行きにくいので女装専門の美容室にする。

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などなど!
少しの時間でここまでの案が出るのはさすがだなと思いました。

 

まあそもそも正解ってないんですけど、どれも面白そうですねー。

 

実際には「英語ができる美容師さんを採用して、日本にいる外国人をターゲットにした。」とのことです。

ヘアカットってめちゃくちゃ細かいじゃないですか。

日本人でも上手く伝わらないときがあるのに、外国人だったらめちゃくちゃ難しいですよね。

 

「差別化は特に難しくない。美容室に外国人はもともと来ていました。
でも、誰も気にとめなかった。気づいたから差別化できたんです。」

 

確かに。。いいお話でした。

 

ここからは学生や若手社会人によるプレゼンです。

プレゼンの中で僕が特にいいなぁと思ったポイントを簡単な感想とともに紹介します。

 

トップバッターは旅×イベント団体PEPT(ペプト)代表 伊原あずさ さん

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いろいろ手を出しすぎちゃった学生代表ということでプレゼン。
学生団体とかでいろんな活動をやりながら、もちろん単位もとらないと。。

 

時間が足りない!って思ってました。
時間は作るものだよ。って言われたけど、1日はみんな24時間しかないじゃん。
作るものっておかしくない?そこで出会った言葉がすごくしっくりきました。

 

時間は作るものじゃない。時間は選択するもの。

 

「レポ」 いいこと言うなぁ。。確かに時間は選択するもの。

 

続いてはtanQ.Inc 森本 佑紀さん

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ポーカーが強くて、数百万勝ったことあります。という衝撃的な話からスタート。笑
一方的に教えるのではなく、自発的な学びを大切にした教育事業をされていています。

 

凡庸な教師は、ただしゃべる。
ましな教師は、説明する。
優れた教師は、自らやってみせる。
最高の教師は、心に火をつける。

 

自分が出会った教師は心に火をつけてくれる人だった。だから今後は自分よりも下の世代の心に火をつけたいと思っています。

 

「レポ」 教師にぜひ聞いてほしいプレゼンでした。
これググったらよくね?って話しかできない教師がめちゃくちゃ多い。。

 

続いては 美容×国際協力の女子団体 Bela Virino 創設代表 大塚 杏里 さん

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貧困層の女の子に向けたメイクワークショップやフィリピンで数千人規模のイベントをやったりアクティブに活動されています。

 

行動しかたらこそ自分の無力さを思い知りました。
こんなに時間をかけて、こんなに頑張ったのに、全然解決しない。全部投げ出したいと思った。

 

でも、ここで投げだしていいのか。無力かも知れないけど、私にできることはこれしかない。そのときに改めて国際協力を心からやりたいと思いました。

 

「レポ」 めちゃくちゃわかる。。実際にやってみると「だからこれって社会問題って言われてるんだ。」と心から思います。

 

休憩を挟み、続いては学生居酒屋あるばか代表 細田 ゆうへいさん

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まさかのふんどしで登場。笑

 

中学高校時代は、鬼ごっこで窓ガラスを割る(6枚)。部活のペナルティが200回溜まり退部。ロッカーを叩き壊し、足を大怪我する。教室にあるすべての机を破壊する。

“私の将来の夢は、日本中を笑いの渦に巻き込むこと。手段は問いません。”

 

プロフィールが完全やばいやつ。笑

 

ですが、めっちゃいいこと言ってました。

 

100=? 100の作り方。
50+50でも。10×10でも。100になる。
答えにたどり着く手段は1つじゃない。答えに辿り着く方法、理論はたくさんあります。

 

「レポ」視野を広くもって考えないとダメやなぁと改めて。

 

続いてはキャラ弁作りの大会で賞をもらったり、メディア出演も多数な白井 有沙 さん

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私は添加物を多く含む外食を続けた結果、体調を崩し、拒食症になった経験があります。「食べることは自分の身体を構築するもの」料理って大切だなと改めて思いました。

 

食に興味のない人に向けて、見た目にインパクトのあるキャラごはんをきっかけに料理をすることの楽しさ、食べることの大切さを伝えていきたいと思っています。

 

「レポ」 テレビでみたことあって、楽しみにしてました。忙しくて自炊とかできないけど(言い訳かな 汗)健康は意識しないとダメやなと思いました。

 

最後は一般社団法人生徒会活動支援協会 代表理事 久保 直生さん

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自分の原体験は小学校6年の時、友人から応援団長をやってくれない?と言われました。

めちゃくちゃやりかたったんですけど、恥ずかしくてやるって言えなくて、結局違う人が応援団長になりました。それを帰ってから親に話したら「あんたをそんな子に育てた覚えはない。人に期待してもらってそれに応えないとはどういうことだ」と言われ、玄関から追い出され、泣きながら夜道を一人で歩く。という経験をしました。

 

そのときに人から信頼されるということの重みを思い知りました。

 

「レポ」 信頼の重み。この視点で考えるのって大切やなぁ。くぼなおはホントにいいやつ。その理由がちょっとわかった気がしました。

 

 

最後に一般社団法人Japan Motivation Forum 代表理事の 荒木 翔揮さんからご挨拶が。

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「私たちはひとりじゃない。」「今の日本の状況をしっかりと見つめ、みんなでこの日本を良くしていこう。」「このイベントをキッカケになにかアクションを起こしてほしい。」という熱いメッセージでした。副代表に感謝のサプライズも。

 

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まとめ。

いろんなイベントに参加したり、僕も主催をしていますが、とてもいいイベントでした。

 

一方的な講演スタイルではなく、質問の時間がたっぷりあり、そしてプレゼンの後に毎回、参加者同士で感想を共有する時間があり、いいなぁと思いました。楽しかったです。

 

次回のJMF東京は3月21日(月)に開催されます!
(ちなみに2月20日(日)にJMF京都が開催されるのですが、この記事を書いている小幡も登壇させていただきます!)

 

興味を持たれた方はぜひこちらをチェック!(運営メンバーも募集中です!)

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この記事を書いた人

小幡 和輝

10年近く不登校を経験。16歳のとき、活発に活動している高校生と出会い影響を受け、人生が大きく変わる。その経験から「人と人を繋げるキッカケを作りたい。」と強く想うようになり、人を繋げるツールとしてイベント制作をはじめる。 高校3年のときに法人登記。高校生社長となる。 実績として堀江貴文氏を和歌山に招き講演会を主催。学生合同文化祭を主催し、5000人以上を集客など。 世界的な学生起業家のプレゼンテーションアワードであるGSEAに日本代表として出場。自身の経験を話すことで「一歩踏み出す勇気。」を伝えるため、全国各地の学校やイベントでの講演活動やメディア出演も精力的に行っている。