2015年も残すところ1日になりました!

ということで、前回とは引き続かない形ですが、総括をとのことなので、今年の総括を書きます!笑

 

今年、何があったかなー?と見返すと色々色々ありすぎて、もうどこから見返したらいいのかわかりません(笑)

 

あまり詳しくは言えませんが、公私ともにトラブルもたくさんありました。

僕以外に関係者がいるので内容は伏せるんですが、まあわかりやすく言うならよくドラマとかで人が自殺しようとするような理由ってあるじゃないですか?

仕事面、家庭面、友人関係、とまあいろいろありますが、そういっただいたいの人が想像出来る王道の理由13個くらいが一気に襲ってきたというとても盛り沢山な一年でした(笑)

 

いやー、3つくらいまではまだ余裕なんですが、さすがに同時並行で6つとかになってくるとチョトマテチョトマテお兄さん状態ですね。笑

 

まあ、そんなこんなでおそらくこの短い19年の人生ではありますが、一番苦しみの多い年だったのではないかと。

(毎年3つくらいの理由には襲われるんですが、13個とか重なったのは初めてです。)

 

なので、2015年は言うのであれば苦行の年。

そして、言い代えるのであれば、苦しい経験からさらに強くしていただいた一年。と言えるのではないでしょうか。

 

人生っていろいろあると思います。僕もいろいろ経験させていただいてきました。普通日本社会に生きていて経験するかもしれない苦しいことは性的虐待を除きほぼほぼ経験させていただいたんじゃないかなって感じです。

 

しかし、人は苦しい経験を乗り越えた先に、さらに強くなれるのではないか。

自分自身、そう強く実感してます。

小学校の時の僕より、中学校の時の僕より、そして1年前の僕より、僕は強くなったと確信してます。

 

だから、すべての経験は意味があるし、感謝すべきだなって思います。

 

この一年の経験は、とても大きかったし、さらに強く踏み出すための自信に変わりました。

 

そういう意味で、2015年は様々な苦しみから学ばせていただき、さらに強くなれた一年だったと思います。

 

来年からはさらに組織の拡大、新たな計画の始動をします。

その前に、一度、学んどけー!って鍛えていただいたのかなって思います(笑)

 

これからも一歩ずつ、さらに強く、踏み出していきます!

 

ということで、2015年最後の日はオックスフォード大学博士(社会学者)で4月からロンドン大学准教授のトゥーッカ・トイボネンさんが来日しているので新たな計画について二人で画策してきます!!

 

2016年も、どうぞよろしくお願いいたします!

この記事を書いた人

呉 同國

追手門学院大学地域創造学部1期生(1回生)、1996年4月25日生まれ、大阪出身。 中学1年で初めてできた友人を入学式10日後ほどに亡くし、翌年東日本大震災を機に災害救援活動に関心を持ち2012年京都府南部豪雨にて初めて災害救援活動に参加。 初めて災害現場を見て「起きる前に防ぐ方が大切 だ。」と認識。当時高校1年の2013年秋から 大阪市社会福祉協議会関連団体市民フォーラムおおさかにて活動を開始。しかし、もっと若い力を巻き込まなくてはと、翌年「若者がチャレンジしたくなるようなBOSAIを」をミッションにしたD.D for Japanを創設。高校などへの防災授業、イベントなどを展開しており、先の国連防災世界会議でもスピーチを行った。現在までに防災を中心とし、 MEZAME、近畿災害救援学生ネットワークなど数団体を創設、活動は多岐にわたる。 所持資格 防災士・応急手当普及員・防災ワーカー・ソー シャルアロマセラピスト・護身術功朗法初段・門 同流兵法初伝など