「普通」から脱脚するための道 ①

初めまして。
大島慎司です。

今回初投稿ということで、最初は自己紹介とただただ平凡な日常を歩んできた今までのことをお話ししましょうか。

 

1998年7月27日、大阪府生まれ

幼少期

私は、幼稚園に入園した頃からゲームに興味を持ちました。

当時で言うとゲームボーイですかね。操作の仕方がわからないのにやっていました。

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小学4年生

この頃から私は兄と姉が受験していたので、親に受験するように塾に通わされました。当時は、入塾試験を受けるのも嫌ではなく、入塾してからも楽しくかよっていました。しばらくしてからでしょうか。中学生や高校生が受ける中間テストのような

ものを受けました。

結果はクラス最下位…

何故かというと、私は楽しく塾に通っていたものの、授業は聞かない、宿題しない、小テストの成績もよろしくないと、底辺三拍子が揃っていました。

返却され親に叱られ、先生に叱られ、友人にも馬鹿にされていました。

普通はそこで悔しがって勉強すると思うのですが、私は違いました。

私は「勉強できなくたって自分は自分なんだから数値で決めるな」と思ってい
ました。

そう思いながら塾には通い続けました。

 

 

小学6年生

そして、いよいよこの年がきました。受験です。

当時私は5つほど受験する予定でした。

ですが、合格予想判定は毎回5%未満、志望校変えたほうがいいと書かれていました。

親はそんな私に家庭教師までつけました。ですが、私は家庭教師が来ても成績が上がらなかったのです。単なるやる気の問題だったのでしょう。

私にしたら、叱られる種が増え、ありがた迷惑でした。

そして、そうこうしている内に受験本番です。

当時私は、地元中学に行きたいと思って嫌々テストを受けました。

そして合格発表…

私は「どうせ落ちてるだろ」という気分で見に行きました。

が、一応番号を探してみると、そこには自分の番号がありました。

その瞬間私は「マジか!?」と思しましたね。

そして、今はエスカレーター式で高校生ですが、『近畿大学附属中学校』に入学することになりました。 中学3年間

そして、入学してから3年。

私は特に何もなく「普通の中学生」として過ごしてきました。

 

高校1年生

中学校生活を終え、「普通の中学生」から「普通の高校生」になった私は「普通」というものに飽き始めてきました。

一応部活は放送部に入りました。

ですが、今までの「普通」の日常に対して影響力はなかったのです。

そして、終業式を終え、2年生に向けての春休みが来ました。

 

 

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そこで私は当時ニュース番組の特集でやっていた『Life is Tech!』に興味を持ち、親に5日間の春キャンプに連れて行ってもらいました。

キャンプでは、相変わらず私はゲームが好きで仕方がないので3Dゲームコースを選びました。

そして、指導者は「メンター」と呼ばれる現役大学生です。

とても丁寧に、そして優しく教えてくれたので初心者の私でも理解することができました。

 

そして「今」

私は春キャンプでプログラミング、ゲーム開発の楽しさを知り、『Life is Tech!

School大阪日曜日コース・第1期生』として通い始めました。

そして、本格的に「普通」というものから抜け出したくなり、今までモヤモヤとしていた「ゲームプログラマ・プランナー」の夢がはっきりとし、自分の手でみんなを楽しませるゲームを作りたいと思うようになりました。

そして、今日までコツコツとゲーム開発をして来て、少しは「普通」から抜け出せたかなと思います。

これから

さて、私は今までここに書いたような「普通」の生活をしてきました。

これからも、ゲーム開発に取り組み、みんなに楽しんでもらえるようなゲームを作っていきたいです。そしていつかは、今の日本のゲーム業界を変えれるようになりたいです。

具体的なことは次回話したいと思います。(文字数制限があるので。)

とりあえず、今年もあと少しで新年を迎えるのですが、新年の目標は「年中に自作ゲームをリリースする」ということでしょうか。

 

そして、最後まで読んでくださったみなさん、ありがとうございます

まだまだ「普通の高校生」である私をですが、ガンガン成長していきますので見守ってくださればと思います。

 

それでは、また…。

この記事を書いた人

大島 慎司

大島慎司です! 私は「普通」というものから抜け出すため、毎日コツコツ努力し続けています! 私の投稿を通して、皆様と成長していけたらなと思います!