就活と恋愛って似てるな、と思った話

はじめに

 

今年もクリスマスが近づいてきて世間も完全にそういうムードになってきていますね。

僕は例年通り相変わらずな感じなんですが(^^;)

そこで感じた就活と恋愛の共通点についてまとめてみたいなと思います。

 

 

■出会いの数が大切

「周りに異性がいないから恋人ができない」という話がよくあるように、知り合いの数、声をかけられる人の数は重要です。同じように企業も世の中にはたくさんあるのでその中からいかに良い会社を見つけられるかという情報収集は就活を始めるうえでの大前提になります。

 

■相手の好みに合わせる

自分の好みを押し付けても好かれないように、就活でも企業側のほしい人材像を把握してその通りに自分をアピールしていくのがコツです。まずは相手のことをきちんと知ることですね。

 

■自分磨きが必要

外見であったり内面であったり自分を魅力的にしていかないとモテないように、企業から魅力的に思ってもらえるように就活でも知識や服装、話し方などで努力をする必要があると思います。

 

■人気のある人でなく、気が合う人と付き合う方が楽しい

みんなのアイドルのような人と付き合えるとすごくいい気分になれるとは思いますが、必ずしもそのあと幸せになれるとは限りません。就活においても、安易に人気企業、有名企業を選ぶのではなく本当の意味で自分に合う会社を選ぶことが大切だと考えます。

 

■付き合うことが目的ではない

付き合ったけども全然続かない、楽しくないというのは本末転倒です。就活においても目先の内定だけでなくそのあとの社会人生活をどのように良いものにしていくかという目線が大切です。

 

■振られても落ち込みすぎない

「女の人なんて星の数ほどいるよ」という慰め文句がありますが、企業も星の数ほどあります。行きたかった会社にもし行けなかったとしても、きっと他にも自分に合う会社はあると希望を持ち続けることが大切です。

 

busi

■まとめ

恋愛も就活もやはりマッチングイベントなので、けっこう共通点があるな、と思いました。

とはいえ、恋愛下手の僕でも就活は何とかなったので、

就活がうまくいくかどうかと実際の恋愛との間にはそんなに関係はないのかな、と思いました(^^;)

この記事を書いた人

小西 裕真

小西裕真(こにしゆうま) 1993年11月2日、兵庫県伊丹市生まれ。同志社大学法学部政治学科4年。 受験生のときに大阪W選挙を見て衝撃を受け政治に関心を持つようになる。 1年生の夏休みに議員インターンシップに参加し、地元である伊丹市の議員と共に活動。政治の現場を知るとともに、同時に大学生活の過ごし方について考える。 2年生から「若者と政治をつなげる」団体であるNPO法人ドットジェイピーに参加し、議員インターンシップの運営を行う。3年生のときには関西支部の代表を務めた。2016年4月からは東京のIT系企業に就職。 政治の中だと特に若者の政治参加について、キャリア面だと就職活動のあり方や大学生活の過ごし方などに関心が強い。