食から考える世界平和

はじめまして。では早速、御挨拶ということで、簡単に自己紹介させていただきます。わたしは、和歌山県に住む高校3年生の東詩歩(あずましほ)です。カメラとカフェが好きな普通の女子高生です。

307

他のライターさんのように何か事業をやっているとか起業しているといったような素晴らしい肩書は無いのですが・・・(^_^;)

高校生活では、基本的に国際交流をメインに活動してきました。たとえば、今年の夏は、石油王国ブルネイに1週間のホームステイをしました。

1298

また、最近では、アジア・オセアニア高校生フォーラムという20数カ国の代表の学生が集まるフォーラムの学生司会を務めさせていただきました。

100

と、自己紹介が長くなっていしまいましたが、そんな私が、ライターをさせてもらった動機は、私の生活スタイルである「ヴィーガン」という存在を知っていただけるきっかけになればと思ったからです。

「ヴィーガン」もしくは「ビーガン」(以下ヴィーガンと表記)という言葉は、日本ではまだまだ市民権を得ていないので、御存じない方がほとんどだと思います。簡単に言うと、菜食主義者、ベジタリアンの一種です。ベジタリアンの中で、最も厳格なものが、ヴィーガンに分類されます。ひとことでまとめると、動物由来の食品、製品を一切取り入れない主義のことです。お肉や魚はもちろん、乳製品、卵、はちみつも食べません。さらに、動物実験がなされた化粧品等も使用しません・・・。と、ここまで聞くと、だいたいみなさんがイメージするのはこんな感じでしょうか?

vegetarian

 

あながち間違いではないのですが、ここまでいくとさすがに栄養失調になりますね(笑)

そこで、わたしは「じゃあ、実際ヴィーガンってどんな食事なの?」「なんでそんな肩身の狭そうな食事してるの?(笑)」といったようなことを、お伝えしていこうと思っています。

 

では早速、今回は、なぜヴィーガンになったのかということをお話します。

まず、私がヴィーガンという存在を知ったのは、YoutubeでPeaceful Cuisineという料理動画に出会ったのがきっかけです。はじめは、ただのオシャレな料理動画だと思って見ていました。(本当にかっこいい動画です。)しかし、よくよく見てみると、そこにはヴィーガンの文字。なんだろうと思いながら、調べているうちに、ある映画にたどり着きました。「Cowspiracy」という畜産が環境に与える影響や家畜の一生に目を向けたものです。映画を見たその日に、一夜にしてヴィーガンになりました。

 

というような経緯です。お時間があれば、下にリンクを貼っておきますので見てみてください。特にヴィーガンに興味は無くても、私たちが普段口にするものはどこからやってきてどんな思いで食卓まで運ばれてくるのかを知る良い機会になると思います。

 

菜食情報を中心に、食から考える世界平和をメインに投稿していきます。よろしくお願いします。

 

▼Peaceful Cuisine

https://www.youtube.com/channel/UCQBG3PzyQKY8ieMG2gDAyOQ

▼Cowspiracy (日本語字幕あり)

https://www.youtube.com/watch?v=TtAhBdv_R28

 

※当記事は、肉食菜食論争のために書いているわけではありませんので悪しからず・・・。

この記事を書いた人

東 詩歩

1997年5月生和歌山県在住の女子高生 幼い頃から両親が飲食業を営んでおり食について考える機会が多くあった 身近なようで普段はあまり深く考えるとこのない"食"という観点から世界平和や環境保護を考える