18歳選挙権で躍起になる彼ら

お久しぶりです。
最近機械的な量産型のテンプレ記事ばかりを書いていたせいでストレスが溜まっていて、個人的な記事を書きたくなっちゃったんですけど、ブログを始めるのはどうも面倒臭いなぁって思って、さてどうしたものかと思い悩んだ結果「そうだ、Tobiraさんで書こう!」と思い至り、このザマです。
僕みたいなライターの書いた記事に対しても寛容な態度を示してくれるTobiraさんは本当に素晴らしいメディアであると感服しております。ありがとう小幡さん(編集長)!!
さて、そこまでして僕が書きたかったこととは何か。ずばり……18歳選挙権で躍起になっている政党・マスコミ・学生団体の皆さん……

image

ヒマなの?(´・_・`)

ヒマなんですか?
僕はここ最近、できるだけ人との接触を避けて家に引きこもる生活を送ろうと努力をしているんですけど、それでも12月から月に一度以上の頻度で18歳選挙権に関するイベント、もしくは番組にお呼ばれされています。主催者は主に政党・マスコミ・学生団体など様々ですね。どこもかしこも18歳選挙権で躍起になっている姿が伺えますね。
僕からすると時給の良いアルバイトという認識なので大歓迎ですし、その点においては心の底から圧倒的感謝をしております、ありがたいです。
が、それらのイベント、または番組に対して一貫して共通する感想としては、正直なところ「いやこれやる必要ないよなぁ」って感じですね笑はい笑

image

テレビの前の人々は当たり前のように気付いていること

テレビの前で番組やイベントのトークを観ているいわゆる一般の人々はてきとうにそれを観ているだけですぐに気付くことができると思います。どこもかしこも同じようなことしかしていないということを。
そんでもってどこの主催者も「他とは違う新しい切り口で!若者の生の意見を!!是非とも皆さまにお聞かせ願いたいです!!!」と。笑うわ。これが僕の生の意見ですよ、と。第一そんなイベントやら番組やらにお呼ばれされる人々だという時点で、若者の生の意見なんて言えるんですかねェ…
一般でない人々(笑)は自らの所属組織に対して愛着もあるでしょうし、よってその組織が主催する、もしくは自分の手によって主催させる番組やイベントにもそれなりの愛情を持って取り組んでいる場合がほとんどだと思います。実際に、政党・マスコミ・学生団体の人たち、こんなところで書くのも何ですけど、本当にいい人たちばっかなんです。お友達になりたいぐらいです……(´・_・`)
まあそういうことなので、自分たちの手によって、愛情を込め、頑張って作り上げた番組やイベント、そりゃあ誰だって他とは違うと思うでしょうし、成功したと思うでしょうし、有意義な、意味のあるものであると思い込みたがるのも容易に想像できます。無理はありません。なのでそこを攻めたりはしません。
大切なのはその先ですよね。偏った先に何があるのか、という。

image

何もないよ〜(´・_・`)

無意味ですから。どこもかしこも同じことばっかり。散々僕が言ってきた考えをまた別の番組で言わされて、そんでもって主催者は満遍の笑みで「きっと他とは違うものになったと思います!」いやなってないですよ笑
躍起になっている人々に対して「じゃあなんでイベントするのー??」と問うても、僕が納得できるようなまともな答えが得られるとも思えませんね。そんな一般でない人々(笑)が、果たして「政治?興味ないよwかんなちゃん可愛いwヤバたん笑」みたいな人々に関心してもらい、共感させ、選挙に行くことの有意義さを理解させ、そして投票所まで足を運ばせることができるのでしょうか。…僕は無理だと思います。

最後に

18歳選挙権に関するイベントや番組はこれからも続いてほしいなと願っております。是非とも僕を呼んでいただきたいなと。なんたって時給の良いアルバイトですからね〜(´・_・`)

この記事を書いた人

黒川 祐希

高校生ライターです。tobira公式ライター/社長訪問ライター/青春基地編集部