【寄稿】就活×ファミチキ

初めに、読者の皆様には深くお詫び申し上げます。

本記事はTobiraさんに似つかわしくない生産性が0よりの0の記事になります。しかし!それはあなたがクリックしてしまったのが悪いのです。薄々感じている通りこの記事はあれです。そうハズレです。ですが、そんなことはタイトルを見ればすぐわかることです。そうあなたの責任です。

それでも、私は人によっては、何かしらの発見があるかと思います。お、おそらく…

では始めます。

筆者は現在大学3年生です。一応大学の勉強のほうは成績上位8割でぎりぎり卒業できそうなので、現在就職活動に励んでいます。

先日、ある企業のインターンに申し込みました。なんとかエントリーシートは通過し、面接に臨むことになりました。面接開始時間は朝早く、睡魔という恐ろしい悪魔に長年呪われている影響で朝が弱い自分ですが、なんとか倒すことに成功し。面接会場に到着することができました。

しかし面接開始までまだ10分ほど余裕がありましたので、「♪ちゃらららららーん、ちゃららららー」の音楽で心を和ませたく某コンビニに入り、朝食としてファミチキを購入しました。

ファミチキを私は半分食べたところで、ふと時計を見ると、残り数分しかありません。相対性理論とは恐ろしいものです。そしてダッシュで面接会場に向かいました。そして面接の中でメモ帳をポケットから取り出そうしたそのとき事件が発生しました。なんと、自分のポケットから食いかけのファミチキが飛び出したのです。そう、朝のアイツです。あの時急いでいた為に無意識にポケットに入れてしまっていたのです。

ポケットからファミチキが転がり落ちた数秒は本当に時間が止まったと思えるくらいで数時間ぐらいの感覚でした。相対性理論とは恐ろしいものです。結果はどうなったかというと

面接官の方は笑ってくださいました。本当に心の優しい方でした。そして面接も和やかに進んでいきましたが選考結果は察してください…

ポケットからなにか出して良いのは未来の猫型ロボットだけです。ぼくらはやってはいけません。

まあ最終的に何を伝えたかったのかというと

ポケットにはファミチキは入れず自信を入れて面接には臨むべし!

by ずや

P.S 食べかけのファミチキは筆者が面接終わりに美味しくいただきました。

この記事を書いた人

Tobira Official

「記事を読んだ学生の人生に、新しいTobiraが開けますように。」 そんな想いで学生ライターたちが記事を書いています。