経団連に振り回されるのはもうイヤだ!就活をぶっこわせ!

昨年は就活時期が今までと違って、いろんなトラブルがありましたね。。

結論から言えば大失敗だったわけですが「やってみる。」という意味では

価値があったのではないかなと思います。

そして、今年は8月から6月にまた変わるんですと。。

え????

 

いやいやいや!

 

 ■6月解禁には反対論も

 企業や学生の混乱を招いた就職活動のルール見直しを巡って、有力大学の6割が4月の選考解禁が望ましいと考えていることが日本経済新聞社の調査でわかった。

 面接などの選考解禁時期を従来の大学4年次の4月から8月に後ろ倒しした今年の就職活動について、94.2%が「問題がある」と回答した。

 「6月解禁」を巡っては、文部科学省内に「授業や試験と重なり、学生への影響が大きい」(幹部)との反対論が強い。

日本経済新聞より

今回失敗したわけじゃないですか!今度はこっちの意見を聞いてくださいよ。。

 

そこで学生に提案したい!(企業が変わらないなら学生から。)

就活という概念ををぶっこわしませんか?

すでに1,2年生から動き出してる学生はたくさんいます。

インターンしたり、いろんなイベントに参加したりとか。

そして、企業とつながって内々定とかもらってるわけです。

 

「お、君いいね。よかったらうち来ない?」「あ、行きます。」

みたいな会話があるわけですよ。

これでOKじゃないですか?

わざわざ時期を指定した就活っていりますかね?

そもそも経団連以外の企業は紳士協定なんか関係ないし、ベンチャーは当然通年採用です。

 

大学3年になってから「そろそろ就活考えないとな。。」って話なるじゃないですか。

そうじゃなくて、就活という視点なら学生時代ずっと就活でしょう。

 

オワハラについて

ここで気になるのは昨年も問題になった「オワハラ」

オワハラ・・・内々定を出す条件として学生に就職活動を終えるよう強要する就活終われハラスメント

昨年の調査では78.6%の学生がオワハラを受けた。という調査結果が出ています。

 

オワハラって会社の評価を下げるだけじゃないですかね。。

そんな会社に行きたいですか?僕だったら行きたくないです。

自分の会社に価値がない。と言ってるようなものですからね。

オワハラを受けたらそんな会社やめちゃいましょう!

 

もっと堂々としてほしいです。

むしろ「どんどん他のとこ受けてこいよ!うちが一番いいってわかるから!」

みたいなことを言ってくれる会社って超素敵じゃないですか??

これは学生側で解決できる問題じゃないので

これをみている企業の方がいらっしゃったらご検討お願いします。笑

 

今回の記事を通して伝えたいこと。

 

まず、東京の学生は今回の記事をみても「当たり前のことを書いてるな。」って感じだと思います。ごめんなさい。

僕が伝えたかったのは地方の学生へです。

僕は和歌山に住んでます。地方と東京の情報格差ってすごいんです。

一人でも「あ、その発想なかったわ。」という学生がいたら

それが、この「Tobira」というメディアの存在価値だと思ってます。

この記事いいな!と思ったらぜひ周りの学生に広めてほしいです!

 

 

この記事を書いた人

小幡 和輝

10年近く不登校を経験。16歳のとき、活発に活動している高校生と出会い影響を受け、人生が大きく変わる。その経験から「人と人を繋げるキッカケを作りたい。」と強く想うようになり、人を繋げるツールとしてイベント制作をはじめる。 高校3年のときに法人登記。高校生社長となる。 実績として堀江貴文氏を和歌山に招き講演会を主催。学生合同文化祭を主催し、5000人以上を集客など。 世界的な学生起業家のプレゼンテーションアワードであるGSEAに日本代表として出場。自身の経験を話すことで「一歩踏み出す勇気。」を伝えるため、全国各地の学校やイベントでの講演活動やメディア出演も精力的に行っている。