貯金なんてしなくてよくね?

※この記事は高校生イベンターのシュンスケくんのブログハタチまでに思うコト4から転載です。

 

日銀がマイナス金利なんていう時代だから、お金を貯金するメリットなんかあんまない。
むしろお金を貯金したところで、陳腐な安心感に浸ってしまうくらいなら、貯金しない方がいいと思う。
いや、なんでもかんでも使えってわけでは決してないけれど、貯金はあくまで、余ったら程度でいいんじゃないかな?

これからの時代、お金の何十倍信用とか信頼とか恩とかとにかく目に見えないものがより重要視されると思う。

そういったものは、お金ですぐには手に入られない。
お金をうまく使って、自分が動いたその先でようやく手に入れられるものだ。

だから、いざ信頼が必要になった時に、貯金を切り崩してどーのこーので済む話ではない。

常日頃からお金をうまく使っておいて、そういったものを失わないように、そして増やせるようにしておく必要がある。

勿論、お金は「生活費」として必要不可欠な面もあるし、趣味や好きなものに使ういわば「発散」の意味もあると思う。

これらをめちゃめちゃ切り詰めるひつようはないし、そういったものに使うのはある種正しい。

でも、ちょっとだけ、そういったものを我慢して、自己投資というか、「経験」や「資質」を得るために使ってみたらどうだろうか?

お金を払って汗水垂らす。
お金を払って大失敗をする。

ある人から見たら、そんな無駄遣いはあり得ないと言われるかもしれない。

そんなのに使うなら、一本でも多く映画を観るし、一口でも多く美味しいものを口にしたいと思うかもしれない。

でも、一口美味しいものを食べるより、壮大な映画を一本観るより、いずれ訪れるとんでもない大成功の瞬間の景色は、この上なく爽快で、涙が出るほど笑顔になると思う。

これを知ってしまうと、映画や食べ物とかにはそんなに興味が湧かなくなる。
とんでもない娯楽というか遊びを見つけてしまったからだ。

ほら、DSを初めて手に入れた小学生が鬼ごっこに見向きもしなくなるように。

この快感を経験した者は、みんなが好んでやることが「退屈なこと」に見えて仕方なくなる。

鬼ごっこはそのうち飽きる。
同じく、ある人から見た「退屈なこと」は、世間からそのうち飽きられる。

世間から飽きられたものに未来はない。

将来、働くようになったらきちんと未来に向かってお金を使いたい。
投資じゃないけども。

現に、少ないお小遣いでその練習はバッチリしている。

イベントを作るのは、「イベント当日」という未来への投資であり、また「経験を積む」という将来の投資でもあるのです。

こういう生き方した方が絶対楽しいし、未来はあると思うよ。

今回はお金の話をみっちりかいたけど、これは、「時間」についても同じようなことが言えると思う。

時間もお金と同様に有限で貴重なもの。

転載元

ハタチまでに思うコト4 https://note.mu/mizushunsuke/m/mfe623523fcf1

この記事を書いた人

Tobira Official

「記事を読んだ学生の人生に、新しいTobiraが開けますように。」 そんな想いで学生ライターたちが記事を書いています。