不登校から高校生社長へ・・ ②

続きです。

前の記事はこちら。

どうしてやろうと思ったのか。

自分自身が人と出会って人生が変わったので、今度は自分が他の人の人生を変えたいと思いました。

なので、「人生が変わるキッカケ作り」をコンセプトに「人と人が出会う場」であるイベントを作ってきました。
そして、僕は和歌山が好きなんですよね。

だから和歌山を中心にいろいろ活動してます。なんで和歌山が好きなの?って聞かれると難しいんですが

「和歌山で生まれて、育ったから好き。」それだけです。

あとは僕の名前の和輝が「和歌山を輝かせる。」って書いて和輝なんですよね。宿命かなと思ってます。

そんな想いで動き初めて4年になりました。

早いなー。

そして、ここからはイベントにこだわらず、いろんな形で「人生が変わるキッカケ」を届けたいなと思いまして
この「Tobira」というメディアをスタートしました。

あと、社長訪問というサイトもはじめました。

社長訪問は社長のインタビューサイトで、学生がその記事を読んで「会いたい!」と思ったら実際に社長に会いに行ける。というサービスです。

これはまたじっくり書きますね。

 

まとめ

 

学生って本当に貴重な時間だと思います。

4年間しかないんです。

人生で二度と戻ってこない4年間です。

失敗しても、学生ってだけで許してくれます。

そして一番大切なのは「つながり」です。

両親や先生でもいいです。
周りの大人に聞いてみてください。

学生時代の友人が今でも一番仲良しってよくあると思います。というかほとんどそのはず。

社会人になってからのつながりってどうしてもビジネス的な付き合いになるんですよね。

利害関係なく、立場関係なく「つながり」を作れるのは今だけです。

ぜひ、今のうちにたくさんのことにチャレンジをして「つながり」を増やしてほしいと思います。

少しでもそのお手伝いができると嬉しいです。

これからよろしくお願いしますね。

この記事を書いた人

小幡 和輝

10年近く不登校を経験。16歳のとき、活発に活動している高校生と出会い影響を受け、人生が大きく変わる。その経験から「人と人を繋げるキッカケを作りたい。」と強く想うようになり、人を繋げるツールとしてイベント制作をはじめる。 高校3年のときに法人登記。高校生社長となる。 実績として堀江貴文氏を和歌山に招き講演会を主催。学生合同文化祭を主催し、5000人以上を集客など。 世界的な学生起業家のプレゼンテーションアワードであるGSEAに日本代表として出場。 学生と社長のマッチングメディア「社長訪問」代表。自身の経験を話すことで「一歩踏み出す勇気。」を伝えるため、全国各地の学校やイベントでの講演活動やメディア出演も精力的に行っている。