不登校から高校生社長へ・・

初めまして。

小幡和輝と申します。

肩書き的には和歌山大学観光学部2年生、和ーなごみという会社のCEOをやっています。

この「Tobira」というメディアの発起人であり代表です。

以後、よろしくお願いします。

この「Tobira」では学生たちが同世代の学生に向けて、さまざまな角度から活動内容や想いを発信していきます。

学生たちの活動、想いを読んで「自分もなにかやろう!」そんなきっかけにしていただければ幸いです。

では早速ですが、今回は僕について書きますね。

 

なにしてる人?

 

高校3年の時に現在の和ーなごみという会社を起業しました。当時は高校生社長と呼ばれてました。

事業は和歌山でイベントをいろいろやってました。ちょっと話題になったものだとホリエモンこと堀江貴文さんを和歌山にお招きして講演会を開催しました。

写真 (1)

写真 2 のコピー

 

「高校生がホリエモンを呼んできて、お客さん500人集めて講演会をやった!、すげー!」と一部で話題になりました。ちなみにこの時のチケットは全部手売りしました。

 

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自分が企画する意味をちゃんと作りたいなと思って、せっかくだから普段、講演会に来ないような層の人(主婦とか、学生とか)に届けたいなと。「和歌山にホリエモンくるの!?」みたいなノリで参加してくれた方が、講演会を通じて本当に人生が変わるきっかけになるんじゃないかなと思って、その層に届けるために手売りしました。

堀江さんと当日パネルトークをさせていただいたのですが、かなりいじられました。笑
良い思い出です。 終わった後に、Facebookの友人申請と「お疲れ様!」って一言だけだったけどメッセージをいただけて嬉しかったなー。

あれ以来、お会いしてない。。 ぜひ、またお会いしたいですね。

あとは、民間で文化祭を立ち上げました。

一つの学校じゃなくて、いろんな学校の学生が集まって、合同文化祭をやろう!ということで

文化祭を通じて繋がる輪という想いを込めて開催しました。

学校や教育委員会にも賛同いただけまして、第一回目の開催でしたが41校から524名の学生が主催側で関わり、5000名以上の方にお越しいただきました。感謝です。次回はもっと大きい規模で開催できたらと思ってます。

 

和歌山学生合同文化祭写真 jpg

和歌山城内の広場を借りて開催しました!城フェスみたいな感じで!

 

どうしてやろうと思ったのか?

 

次回へ続きます!

この記事を書いた人

小幡 和輝

10年近く不登校を経験。16歳のとき、活発に活動している高校生と出会い影響を受け、人生が大きく変わる。その経験から「人と人を繋げるキッカケを作りたい。」と強く想うようになり、人を繋げるツールとしてイベント制作をはじめる。 高校3年のときに法人登記。高校生社長となる。 実績として堀江貴文氏を和歌山に招き講演会を主催。学生合同文化祭を主催し、5000人以上を集客など。 世界的な学生起業家のプレゼンテーションアワードであるGSEAに日本代表として出場。 学生と社長のマッチングメディア「社長訪問」代表。自身の経験を話すことで「一歩踏み出す勇気。」を伝えるため、全国各地の学校やイベントでの講演活動やメディア出演も精力的に行っている。