これだけは覚えておけ!いい人材になるための3つのこと

豆まきを忘れた鈴木カンタローです。

 

 

去年井上イクマくんがこんなことを言っていたのでそれを意識して生活していたら、使える人材ってこれ当てはまるよなと思ったので記事にしてみました。(僕のツイートはイクマくんからパクったものです。)

 

謙虚さ

普段から傲慢な僕が言うのもなんなんですが、やっぱ大事です。

皮肉な話ですが使われる人間というのは使ってくれる人間を気持ちよくさせなければいけないんです。

心のなかではどう思っていても謙虚な姿勢というのは見ていて安心します。人間というのは常に誰かの上でありたいと思っているからですね。

すぐに結果を出せる人間というのは稀有ですから、謙虚な態度は保っていて絶対に損しないんです。

まあこれについては日本人なら割と心得ていると思うのでそんなに言及しません。

 

レスの早さ

これはけっこうできない人多いから言いたいです。

なにか相談や話したいことがあるとき、いつも半日後とかに返信を返す人にメッセージを送りたいでしょうか?答えはノーとわかっているのにこれができない人が多いです、特に学生には。

メッセージの返信がだるいのはわかります。しかしこれをしっかりしないとチャンスが絶対にまわってきません。

「使う側の人間」にとっては別にあなたじゃなくてもいいんです。返信がこないなら別の人間に当たります。綾波レイではないですが、あなたの代わりなんていくらでもいるから。

そして次回からはあなたにメッセージが送られることはありません。たとえそれが重要な案件だったとしても。

 

フットワークの軽さ

これもレスの早さと同じでできない人が多いです。

よくイベントや食事に誘われることがあると思うのですが、とりあえず行っておいたほうがいいです。

そういう場に限ってオイシイ話があるんです。

学生には「バイト(学校)があるから〜」と言って行かない人間が多いです。それが毎回続くようであればあなたは一生「優秀な人材」にはなれません

そもそも偉い立場の人間からするとバイトや学校にフルコミットしている時点でナンセンスで、時間の使い方を間違っていると見られます。

「優秀な人材」は物事の優先順位のつけかたが正しいんですね。

何度も言いますがあなたの代わりなんていくらでもいるので次回からお誘いは来ませんし周りの評価も相対的に下がります。

 

 

これを読んで「自分は駒じゃねえよ!」って思う方もいると思います。そんな方は起業家向きなのでさっさと起業しましょう。それが無理なら低収入で我慢してください。

 

この記事を書いた人

鈴木カンタロー

札幌南高出身 JKMorningというサービスをつくりました。@jkmorning http://jkmorning.com IT屋さんとかPR屋さんとか。拡販コンサル個人でやってます。アフィリエイターやってました。 サンデージャポン出演(第1位)