学生起業家ってなんなん?w

最近アサイーやチアシードを好んで摂取している鈴木カンタローです。

 

学生起業家というのが多いです。

今日は青春基地というのがニュースに上がりましたがあれも学生が主体ですね。

こんな感じでググるとたくさん出てきます。

ここ1年くらいだとtehuくんや椎木里佳ちゃん、ハヤカワ五味ちゃんなどが有名ですね。

筆者自信もそれに分類されることもあるし、周りにも多いです。

見た感じだと3年ほど前から徐々に学生起業がメジャーになっていったという感じですね、けっこうテキトーに言ってますが。

 

増え続ける「学生◯◯」の存在

学生起業家はともかく、学生エンジニアや学生マーケターなど、「学生◯◯」という学生ビジネスパーソンはよく見かけます。

先日黒川祐希くんが僕が学生起業家を嫌う三つの理由という記事を書いていましたが、このように叩かれることも多々あります。まだ社会が慣れていない状況なんですね、いままであまりそういう文化がなかったので。

しかしSNSの普及が急速に進み情報格差が縮んだいま、ビジネスパーソンの低年齢化は確実に進み、その文化は地方にも浸透していくと思われます。

 

ビジネスパーソンの低年齢化とその現状

学生で働いている人間が多いのはわかったが実際彼らにスキルや実績は伴っているか?と言うのが正直気になるところだと思います。

なんとも答えにくいのですが、まあイエスってことでいいのではないかというところです。学生だろうがオッサンだろうが、ショボいひとはショボいし、イケてるひとはイケてます。ただ学生で珍しいからスポットを浴びてるだけで。

ぶっちゃけ高校の勉強や大学の勉強なんて研究者や国家資格が必要な職業以外には要らないわけで、無いようなもんなんです。じゃあさっさと自立したほうがいいよねって感じなんですよね。大卒がないとvisaがとれなかったりしますが。

あと社会人経験とかなんとか言って、みなさん「経験」とか「修行」を大事にしますが、あんなのもウソです。

筆者の会社でも学生のエンジニアを複数名雇っていますがそこらの社会人以上に仕事ができます

話が若干それましたが、要するにこのまま低年齢化して増え続ければいいと思います。すそ野が広がることによってショボい人も多くなり目立つかもしれませんがそのぶん優秀な人間もどんどん若いうちから社会と接することになっていきます。

いずれにしろ若いうちから関わっておくというのはいいことなんですね、「若者にもっと起業してほしい!」と見当違いなことを言っていた勝間和代さんも喜びます。

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=wrc47_mDUL0]

 

学生起業家のあるべき姿

そもそも「学生起業家」というのはあくまでメディアが勝手につけた肩書であって、自ら名乗ったりそれをウリにしていてはよくないと思うんですね。

筆者はかねてより宣っているのですが起業した時点で「社会人」であるべきなのです。決して学生という身分に甘んじたり、それをアイデンティティにして就職の決め手にしようとか思ったりするべきではないんです、他人の事業にどうこう言うつもりはありませんがね。逆に言えば学生であっても、しっかりと仕事をしていれば社会人と同等の扱いを受けることができるということです。

まあ少子化問題もあるので元気のある若者が増えることは良いことです。一緒に日本を背負っていきましょう。

ああ、あと、誰のことを言ってるとかそういうことではありませんが、責任をもったほうがよいです。

この記事を書いた人

鈴木カンタロー

札幌南高出身 JKMorningというサービスをつくりました。@jkmorning http://jkmorning.com IT屋さんとかPR屋さんとか。拡販コンサル個人でやってます。アフィリエイターやってました。 サンデージャポン出演(第1位)