【消費】と【投資】

ご無沙汰しておりますDaichiKuwahaです。

今回は「消費」と「投資」についてです。

つまりお金の使い方のお話です。

最初に伝えておきますが、お金の使い方は個人の自由なので、この記事は参考までに。

 

消費と投資の違いはみなさんお分かりだと思います。

ここでいう消費は「(お金や体力、時間を)使ってなくすこと」を意味します。

そして投資とは

将来的に資本を増やすために、現在の資本を投げること。」

「将来を見据えてつぎ込む。」というイメージですね。

この記事でいう投資とは、バイナリーやFXではありませんのでご安心ください笑

投資を嫌い、消費を好む若者

若い人間に限った話ではないですが、無駄とも言える不必要な過度の消費が増えてるように思います。

僕の知り合いにもいます。ブランド物をよく買って「このコート⚪︎万」「この靴⚪︎円」と自慢されるんですが、

あぁまた買ったのか、と思ってしまいます。

ブランド物を買うこと自体は良いと思います!

けどそんなにいるの?と。

過度な購買の末路は廃棄か売却ですよね・・・。

それは自分のためになるのでしょうか。

 

お金だけでなく時間も「友達と遊び倒す」「飲み明かす」のも楽しいのは分かります.

適度に遊ぶのはむしろ大事です。

しかし過度な時間の消費は控えた方がいいかもしれません。

現代はとても便利で、自分とは違った職種や話したことのないジャンルの方と話せる機会がウジャウジャ転がっています。

航空券も安いので気軽に付近のアジア諸国に行けます。

たまには知らない人と会って視野を広げ見解を深めたり、海外に行ってみるとか、これも自己への投資の一種です。

なぜみんなが未来への投資より現在の消費を選んでしまうか。

それは恐らく投資の見返りが確実ではないからでしょう。

 

このお金を読書に使って良いのか、海外への旅券へ使って良いのか。

空いた時間を知らない人との食事で使って良いのか。

将来の自分のために僅かなお金や時間を自己投資にまわしてみませんか?

 

お金の使い方は個人の自由なので参考までに。

 

本日もありがとうございました。

この記事を書いた人

Daichi

高校時代は遊び以外には興味も関心もない人間。高校卒業後に親のススメにより海外で半年ほど暮らす。海外での生活や労働経験から、日本が平和なことを思い知らされ、自分自身の平和ボケを自覚。Tobiraでは主に国際的な記事を通して同世代の視野を広げたい。