【イベント紹介】”どうせ無理”をなくしたい in NAGA

 

”やったことがないことをやってみよう”

 

Tobiraで様々な活動をされている学生の方と交流を始めると、

どのライターさんに対しても共通して感じたのは”やったことがないこと”をやっているということです。

かっこ悪くたっていい。笑われたっていい。何かやってみたい!

そんな思いがあふれ出ているのがTobiraではないかなと感じます。

そんな全国のライターさんの活動に勇気をもらい、

また、たくさんの仲間に支えられえてついにこのイベントを解禁することができました!その名も・・・!

”どうせ無理”をなくしたい in NAGA

TEDxで話題となった、かの有名な植松氏を講師にお迎えして、

学生が学生のためにと立ち上がりました。

現在実行委員のメンバーは私を含め高校3年生5人で活動しています。

(3校から集まっていますがそれぞれ同じ中学校だったりでお互い元々知り合いでした。)

まずは、この動画を見てください。

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=gBumdOWWMhY]

まだ見ていない方はスクロール厳禁ですよ!!!

どうでしたか・・・?

私は、実は昨年の秋、実際に講演を聞きに行くまでは植松氏の存在すら知りませんでした。(実はすごい方だったんですね!)

きっかけは父に半ば強制的に連れて行かれた講演会。

それもそのはず現役JKから見れば、ただの町工場のおじさんでしか無かったんです。

講演が始まる1秒前までは半信半疑で会場にいました。

何が私を突き動かしたのか!?

講演は2時間ありました。あっという間の2時間でした。

終わった瞬間唖然としていました。今でも覚えています。

私が衝撃を受けたひとことは、”どうせ無理”はやったことがない人が言い訳しているだけなんです。というフレーズです。

私は、幸いまわりの方々には恵まれていて”それいいね!”と応援してくださる環境でした。

だけど、自分自身で”どうせ無理かな”とブレーキをかけていたことがたくさんあったんです。自分で何かを立ち上げるということには、恐くて18年間1度も挑戦していませんでした。

しかし、講演を聞いた直後には、この講演会を企画することが鮮明に頭に浮かんでいました。

すぐにメンバーの1人であるY氏に相談してみると、私の摩訶不思議なプロジェクトに協力してくれたんです。

ここではじめに感じたことは、1人では無理でも2人いればアイディアも2倍になるということです。本当に助けていただいてます。

”どうせ無理”がない和歌山に

私は現在高校3年生で周りは受験真っ只中です。

周りの受験生を見ていると偏差値×大学の名が通っているか×自分の実力のちょうどいいところを探すばかりで本当にその大学または専門学校で何をしたいか等が明確な人は一握りでした。

きっと同じ経験をした方は多いのではないでしょうか?

それは”どうせ無理”とどこかで言われたからいつの間にか失敗の少ない”ある程度”を選ぶようになってしまったのではないかなと思いました。

もし、 遠回りしたとしても、思い続けていればどうせ無理なことは無いのかもしれません。そういう思いを、これから進路選択や長い人生の選択をしていくであろう若者たちに聞いてもらい、みんなが思って招いていったらみんなの夢が叶う素晴らしい和歌山を、世界を、作れるのではないでしょうか。

1人でも多くの方が夢や可能性を奪われない社会を願って、実行委員一同当日のために一生懸命試行錯誤しています。

仲間がいれば何でもできます。

ぜひお誘い合わせのうえ、ご来場ください。

そして1人でも多く夢を応援してくれる仲間を見つけてください。

実行委員長 東詩歩

【イベント詳細】

イベント詳細はコチラ (Facebookのイベントページに飛びます)

日時:3月2日(水)18:00開場 18:30開演

場所:那賀高校体育館

参加費:一般¥1000 高校生以下無料

主催:”どうせ無理”をなくしたい in NAGA 実行委員会

※事前申し込みの方法は上記のリンクにあります。

この記事を書いた人

東 詩歩

1997年5月生和歌山県在住の女子高生 幼い頃から両親が飲食業を営んでおり食について考える機会が多くあった 身近なようで普段はあまり深く考えるとこのない"食"という観点から世界平和や環境保護を考える