東京から地方に進学した女子大生です。

初めまして。立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学部2回生の髙橋あけ乃と申します。

Tobira公式ライターとして記事を書かせていただくことになりました。

 

東京出身で高校まで都立高校に在学の後、大分県別府市にある留学生が全学生のおよそ半数を占める立命館アジア太平洋大学(APU)に進学をしてきました。

 

小学校1年生から中学校3年生まで子どもが主体のNPO法人に所属しており、オリジナルミュージカルを通じて、命の大切さや友達や家族の大切さなどを学んできました。

小学校3年生からいじめに遭い不登校になった時期もありましたが、唯一の私の居場所であったNPOのお陰で今の私が形成されていると言っても過言ではありません。

あと、小学校6年生の時、さかなクンと一緒にスカパーで原発に関する番組を1年間やっていて全国の原発に足を運んでいました。

 

高校は都立千早高校に進学し、ビジネスコミュニケーション科と言う変わった学科で、ビジネスの基礎から応用まで学んでいました。

高校1年生の時に進路に迷い、大学で学ぶことを社会に出て生かしたいと感じ、高校生でもインターンシップをして社会を経験し、自分のやりたいことやスキルを見極められればいいのではないかと考え、多分日本で初めて高校生の長期インターンシップを始めました。

今、多くの高校生がインターンシップを経験できている世の中になっていて、実はものすごく嬉しいです!!!

 

その後今度は地方に視野を向けたいと感じ、APUにIターン進学をしました。APUに決めた理由などは http://takaake0722.hatenablog.com/entry/2015/08/31/003319 をご覧いただければ幸いです。

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高校時代のインターンシップでは営業やライターのお仕事をしていたため、久しぶりにメディアに自分の記事を公開させていただけることになり、嬉しく思います。

APUと言う変わった大学にいることや地方に住むと言うことや一般時事問題などの自分の興味の有る分野などについてゆるーく面白く書いていきたいと思います。

 

真面目に書くのは2回に1回、面白く書くのも2回に1回をモットーに書かせていただきますので、よろしくお願いします!

この記事を書いた人

高橋 あけ乃

立命館アジア太平洋大学(APU) アジア太平洋学部 在学。1995年東京都出身。現在は大分県別府市在住。小学校1年生から中学校3年生までNPO法人に所属し、ミュージカル公演を行う。NPOでの社会との経験を断ち切りたくないと言う想いもあり、高校は都立千早高校に進学。ビジネスを中心に学ぶ。高校1年でチャリティー音楽イベントを主催し、高校2年から「日本に高校生の長期インターンシップを導入したい」と言う想いから人材系企業で約2年間営業とマーケティングのインターンを行い、新規事業立ち上げを責任者として経験。現在はAPUでStudent Ambassadorや学校公認団体Nexusの代表として、APU学生と企業や地域を繋げるために日々模索中。