「名古屋」から日本へ

 

 

皆さん。初めまして!!

名古屋わかもの会議創設者・総合統括で現在は、法政大学法学部政治学科に通う水野翔太と申します。

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私が現在取り組んでいることは最初の自己紹介にもありましたが「名古屋わかもの会議」というものです。「名古屋わかもの会議」」は愛知・名古屋という地域性を重視しながらも、全国から集まるわかもの100人とこれからの愛知・名古屋の可能性について話し合うというものです。また、話し合ったことをしっかり社会にも発信できるよう、メディアはもちろん、大村秀章愛知県知事、河村たかし名古屋市長などの政治家や行政、企業を巻き込んで取り組んでおります。他にも、現在は愛知県とともに愛知の離島を盛り上げる事業や県主催のイベントに関わっていたりもします。最近は、サッカーJ1名古屋グランパスエイトとも新たな動きを展開していくなど、活動は多岐に渡ります。

しかし、一環して言えることは、次の社会の担うのは私たちわかものであるからこそ、地域のこと社会のことを考えられるキッカケを創っていくことにあります。社会を変えていく前に、自分たちの生活や行動を見直してみる。そんなところにアプローチをしていきたいです。

また、ESDユネスコ世界会議や国連防災世界会議にも出席していたり、中日新聞「Risa」にて連載を担当したりと若者の想いを発信することもしております。

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なぜ、このようなことに今、取り組んでいるのか。その原点は高校1年生のころにあります。高校1年生のときに地元名古屋でCOP10という国際会議が開催されました。私はここに参加する機会があり、そこで自ら考え、実行に移していく重要性を感じました。そこから様々な形で社会にアプローチをしてきたのですが、例えば「環境問題」を考えるときに、そこには国際情勢、政治、経済など様々な要因が重なっていることに気づきました。つまり、包括的な視点が求められているのではないでしょうか。

そして、「名古屋」が好きというのも大きな自分の中でのモチベーションになっています。東京の大学に進学をしたからこそ、名古屋の良さを再発見できた。これは単純なことかもしれませんが、私の中では大きいです。

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私は独特な歴史と文化がある、ここ「名古屋」を舞台に、様々なことにチャレンジし、「名古屋らしさ」を発信していけたらなと思っております。

 

このようなことをTobiraで自分の活動のことや日頃感じていることを発信していきますので、よろしくお願いいたします。

この記事を書いた人

水野 翔太

1994年愛知県名古屋市生まれ。20歳。 現在、法政大学法学部政治学科3年。 高校1年の時にCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)にて名古屋市ブース等の企画・運営を最年少で務めた後、学生環境団体NEOを創設。現在は東京の大学に通いながらも愛知・名古屋のこれからの可能性を探る「名古屋わかもの会議」を創設、総合統括を務める。 中日新聞「Risa」にて連載中。 愛知学泉大学地域社会デザイン総合研究所協力研究員。 国連防災世界会議Children&Youthフォーラム日本事務局。