ただの高校生だった話。

初めまして。

都内の高校1年生で、最近は交流会をメインに活動しているGreeITs(グリーツ)という団体の代表をしたり、青春基地の編集部をやらせてもらったりしてる黒川祐希(くろかわゆうき)です。

小幡さんがお声をかけてくださって、tobiraの公式ライターを務めさせていただくことになりました。
よろしくお願いいたします。

初回ということで、簡単な自己紹介でもしようかなぁと思うのでお付き合いください…。。

1999年12月15日に東京で生まれ、東京で育ちました。
僕は、つい半年前までどこにでもいる普通の高校生でした。
LINE内で万単位の規模のグループを運営していたのですが、その運営のノウハウに興味を抱いていただきkakeruというソーシャルメディアから取材のお話をいただきました。

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それがこうなった始まりと言っても過言ではなく、kakeruにて掲載された記事(http://kakeru.me/twitter/snl-mikagoshi/)がバズり、その後多くの人たちにご縁をいただいて、今に至るといった感じです。。。

そんな僕は今、こうしてライターをやらせてもらったり、先ほど記したGreeITsという団体の代表をしたりしています。
GreeITsは定期的に行う交流会をメインとする団体で、学生起業家や学生プログラマーが中心となって構成しています。
副代表は未踏スーパークリエータに最年少で選ばれた岡田侑弥君が務めていて、有意義なクラブになると確信しています。

僕は、中学3年生の頃にSNSでの活動を通じ今まで自分が見てきた世界がどれだけ幸福なものだったのかを実感しました。

SNSは多種多様な人々により構成されていて、インターネットがなければ絶対に関わり合うことがなかったであろう数々の人々とのコミュニケーションを可能にしました。

そこで僕は、父親に虐待を受けている同い年の女性や、イジメをきっかけに非行に走ることでしか生きる活力を見出すことができない男性など、その頃の僕にとっては受け入れることが難しい人々と意思の疎通をすることができました。

そんな環境の中で、我ながらにも「孤独を感じる1人でも多くの若者の居場所を作りたい。」という思いを抱き、LINEグループを運営してきました。

そして、その思いはすでにLINEグループ運営からは手を引いた今でも、抱いているものです。

どのような形であれ、1人でも多くの人が幸せを感じることのできる環境を創っていきたいと考えており、またその思いは今携わっているものも例外ではありません。

僕が半年後にこの記事を読んだ時に、半年前の自分をどこにでもいる普通の高校生と書くことができたらそれは幸せなことだと思います。

この記事を書いた人

黒川 祐希

高校生ライターです。tobira公式ライター/社長訪問ライター/青春基地編集部