○○離れする若者たち。

初めまして、若岡幹です。
今回初めて投稿させていただきます。
僕はこれまでの大学での2年間、よくあるサークル活動とアルバイトに費やして生きてきました。

最近、いわゆる意識の高い人達との交流が増え、そこで思ったことを意識の高くない僕の視点で書いていきたいと思います。

本題に入ります。

若者はいろいろなものから離れているらしい。
テレビ離れ、たばこ離れ、野球離れ、マクドナルド離れ。中には、尾崎豊離れ、犯罪離れ、暴走族ばなれ。など突っ込みどころ満載のものも多いです。

僕は思う。
それは悪いことか?
発信者が離れてほしくないからと言って、さも離れるのが悪いかのように言われても…。このような的外れな若者論は非常に多い。

ただ、僕は若者論が大好きです。
過去に読んだ著作で1番興味深かった記述は、現代の日本の若者は未来に希望を見出すことができず、それゆえに今を幸福だと考えざるを得ない。というものでした。
これは、社会学者の古市憲寿氏の「絶望の国の幸福な若者たち」という著作の一説です。

非常に共感した。
事実今の日本に漂う空気はそのようなものだと思う。

話を僕の若者論に移します。
僕たち若者は希望離れしてはいけない。
この日本にはまだすてきな未来があると信じている。

僕のこんなくだらない文章にさえ目を通してくれているあなたはきっと、希望を捨てていないと思う。だからこそ、これを読んでいるあなたに、私は言いたい。

巻き込もう。全国の若者を。
夢を持つ若者が多数派だったあの時代を、今日より明日が幸せだと信じて疑わなかった時代を、あなたたちが先頭に立って引っ張っていってほしい。

だからこそ、ほかの大学生のことをあきらめないでほしい。
あなた一人で、若者の希望離れは防げない。
でも、これからの未来を良くしたいと本気で信じるあなたなら、未来をあきらめている隣の若者に未来への希望を与えることができる。

若者は二極化していると思う。
あなたのように明日を良くするために今日の夜寝られない人と、今日を楽しむために今日の夜寝ない人。その二極は反発しあってはいけない。

全国の若者を変える力なんて私にはないとわかっているが、明日を良くするために戦うあなたたちが隣の若者を巻き込めば、全国の若者だって変えることができると思う。
だからこそあなたたちの活動を大学生の上層だけのものにしてほしくないと僕は思います。

初めて書くくせに偉そうなことを言いました。
これからも読んでいただけたら、幸いです。

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