いつかお会いしたいです。とか会えるわけないじゃん。

いつかお会いしたいです。って基本的にその場で終わっちゃいますよねー。

たまにそんなメッセージいただくんですけど「イベントとかに呼んでくれたら行くのになー。」と思います。

先日、和歌山県立日高高校で、日高高校・那賀高校・海南高校・田辺高校・星林高校の生徒・教職員のみなさんにお話させていただきました。

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高校生の中にちゃんと溶け込めてます!笑

 

OECD 日本イノベーション教育ネットワーク 和歌山クラスターという活動で

活動目的が

◇ 和歌山クラスター校の高校生は、2030年の課題を協働的に議論し、和歌山の地域課題を明確化していくこと。また、その課題の解を探る具体的な活動を創造していくこと。

ということで、僕の体験談をいろいろお話しさせていただきました。みんなのこれからの活動でなにか参考になれば嬉しいです。

 

みんな超優秀だった・・

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そして、嬉しかった話をさせてください!

 

そもそもなんで僕が話をすることになったかというと、ある日メッセージが届きまして。

この和歌山クラスターで中心的に頑張ってる高校2年の女の子でした。

いろいろかいつまんで書くと「ぜひ小幡さんのお話を伺いたいです。学校で講演してくれませんか?」ということ。

即答で「いいよー!」と答えました。

僕もこんな感じでFacebookでいろんな人に連絡を取って会いに行ったり、和歌山に来てもらったなーと、懐かしく思いつつ。。

(今でもよくやってますが。笑)

 

そうですよ。呼びゃいいんです。

 

僕も2014年は堀江貴文さん、2015年は森川亮さん(元LINE株式会社代表取締役社長)をお招きしました。

そして2016年はキングコングの西野亮廣さんを和歌山にお招きしてイベントをやります。

このTobiraのライターだと、東詩歩ちゃんが今度、TEDxのプレゼンで有名な植松さんを和歌山に呼びますね。

【イベント紹介】”どうせ無理”をなくしたい in NAGA
http://tobira.socialstudy.biz/activation/uemathunaga

 

ほら。できるでしょ?

そして、同時に伝えたいのは地方でもできるってことですね。

最後はやる気と企画力かなと。

やる気(想い)8割、企画力2割ってところでしょうか。

(この辺の具体的な方法論とかはまたどっかの機会で書けたらなと思います。)

あ、学生は有利だと思います。社会人だとこのやる気と企画力の数字が逆転するかなと。

 

僕はそろそろ学生ブランドを使わない(使えない)仕事をいろいろやり始めているんですが

(さすがにもうすぐ大学3年、起業しても3年なので、実力勝負で頑張ります。笑)

特に高校生とかは学生ブランドを全力で使ってなにか企画してみるといいと思います。

 

ということで、まずは小幡和輝を呼んでみよう!笑

 

(学生や学校主催のものは交通費くらいもらえたら行きますので。あ、社会人の方はがっつりいただきますので。笑)

 

この記事を書いた人

小幡 和輝

10年近く不登校を経験。16歳のとき、活発に活動している高校生と出会い影響を受け、人生が大きく変わる。その経験から「人と人を繋げるキッカケを作りたい。」と強く想うようになり、人を繋げるツールとしてイベント制作をはじめる。 高校3年のときに法人登記。高校生社長となる。 実績として堀江貴文氏を和歌山に招き講演会を主催。学生合同文化祭を主催し、5000人以上を集客など。 世界的な学生起業家のプレゼンテーションアワードであるGSEAに日本代表として出場。自身の経験を話すことで「一歩踏み出す勇気。」を伝えるため、全国各地の学校やイベントでの講演活動やメディア出演も精力的に行っている。