地域活性化ってなんなんですかね?

「地域活性化」ってよく聞くんですけど

どんな意味で使ってますか?

というか地域活性化ってなんなんですかね。

すごく曖昧だと思うんです。

活性化してる状態。つまりゴールはどこなんだ。って議論が全然されてないと思うのです。

 

人口が増えたらいいんだよ!

誰かが言ってたよ。

人口をこれだけ増やします!って自治体の人口目標があるけど

全ての自治体の目標人数を足すと日本の人口が2億人いる計算になるんだって。

日本の人口は1億3000万人。これから1億人に減る。って言ってるのに。。

 

一つの地域だけみたら人口が増えるのはいいかもしれませんが

人口の取り合いをしても意味ないと思います。

 

観光客が増えたらいいんだよ!

これは確かに。

地域活性化のために外資を稼ぐという発想はとてもいいと思います。

でも、海外からの観光客じゃないと国内の中でお金をぐるぐる回してるだけだと思います。

 

しょうがないと諦める。

これはある意味正しいかも。笑

人口が減るのは仕方がないから

それに合わせてコンパクトシティを作っていこうという考えですね。

 

お前は何が言いんだ!

誤解してほしくないので書きますが

僕は地方が大好きです。「生まれ育った和歌山をもっといい街にしたい。」と本気で思っています。

だからこそ言いたい。「地域活性化」ってなんなんですかね?

地域活性化を目的としてます。って活動がめちゃくちゃ多いんですよ。

和歌山だけの話じゃなくて全国的に。

 

答えはないかもしれない。あったらこの問題は解決してます。

 

だからこそ僕はこの問題について考える人が増えたら、なにか革新的ないい方法が生まれるんじゃないかと思うんです。

これはどんな社会問題にも言えることだと思いますが

日本の人口って1億人以上いるじゃないですか。そんな人数でブレストしたら絶対解決すると思いません!?

 

2040年には日本にある半分の自治体が消滅すると言われています。

もっとみなさんに当事者としての意識を持ってほしい。

そんな想いで記事を書きました。

 

 

あと、最後にぜひみてほしい動画のリンクをシェアしておきます。

 

ふるさとの看取り方: Yusuke Tanaka at TEDxSaku

この記事を書いた人

小幡 和輝

10年近く不登校を経験。16歳のとき、活発に活動している高校生と出会い影響を受け、人生が大きく変わる。その経験から「人と人を繋げるキッカケを作りたい。」と強く想うようになり、人を繋げるツールとしてイベント制作をはじめる。 高校3年のときに法人登記。高校生社長となる。 実績として堀江貴文氏を和歌山に招き講演会を主催。学生合同文化祭を主催し、5000人以上を集客など。 世界的な学生起業家のプレゼンテーションアワードであるGSEAに日本代表として出場。 学生と社長のマッチングメディア「社長訪問」代表。自身の経験を話すことで「一歩踏み出す勇気。」を伝えるため、全国各地の学校やイベントでの講演活動やメディア出演も精力的に行っている。