タンザニアのサファリへ!〜序章・タランギーレ国立公園〜

※この記事は高校生単独世界一周バックパッカーより転載しました。

こんにちは!

タンザニアでのサファリのお話。

アルーシャという街が拠点になっていて、着いたその夜にサファリのツアーを予約しました。

交渉時にドイツ人カップルと一緒になると聞いていたけれども、なぜかイスラエル人男性二人組と一緒になりました。

ちょいちょい「イスラエル人はひどい」と聞いていたれども、コイツらも悪いやつらでイスラエルのことが僕も嫌いになりました。

まぁそのお話は後日するとして…

さてさて、サファリの開始!

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このサファリ用の車で、サファリをします。3泊4日の行程。

綺麗な空の下、
広大な大地の中、
野生の動物の暮らしを覗く

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日本にいる時、自分の住んでいる場所よりどこかずっと遠い場所で人間とは無縁の世界に野生動物が生きているって漠然と思っていました。

そしてこの日、僕はその場所に来ていたのです。

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動物が見えなできない時きも、とにかく自然が美しくて最高でした。

地球の偉大さをどこか感じます。

サファリでのお昼ご飯。

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いつもお弁当でした。

自然の中で食べるので、質素でも美味しさ100倍!

1日目に来たのは「タランギーレ国立公園」というところで、像がたくさん見れるとのこと!

期待通りにたくさんの像!

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こんなにも動いている像を、しかもたくさん見たのは初めて!

マーティーもビックリです。

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マーティーって誰やねん?
という方は、コチラをご覧下さい!

シマウマとかも見れたけど、この国立公園ではライオンとかは見れないみたい。

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翌日に行くセレンゲティとンゴロンゴロに期待です!

この360℃の景色をどうにかしてお届けしたくて、パノラマ写真を撮りました。

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この自然を見ていると人間って本当にちっぽけだなって思います。

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ここに1人だけ取り残されたら僕は生きて行けるのかな?

弱肉強食の世界に飲み込まれて、食べられてしまうのかな?

人間1人の力は小さくてか弱いのに、人間は世界を支配しているということに漠然と違和感を感じたりする。

実際は道具が使えて、集団行動ができるから強いんだと思うけれども。

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マーティーは各国でスケッチブックに国旗を描いて写真を撮ると決めているらしい。

僕もあやかって、ハイチーズ!

マーティーがフランスで友人も合流する時に持ってきてもらったという、カツラとハチマキを借用。

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日本から遠く離れたところだけど、日本魂!

どうですか?

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僕はカツラ似合いますかね?笑

そして夜はキャンプ泊!

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初めてのテントでの宿泊。

テント代での宿泊費はもちろんツアー代込みです。

旅している感があって最高!

アフリカ南下でのこれからの旅ではテントが必須になってきます。
どこかで購入しないとな…

1日目のサファリは自然を満喫して、ウォーミングアップみたいな感じだったけれども、2日目からは全力で最強の時間でした。

ライオンの捕食シーンとかも見れたりしました。

詳しくはまた明日です!

 

転載元

高校生単独世界一周バックパッカー – http://ameblo.jp/world-yuto/entry-12100003160.html

※「高校生単独世界一周バックパッカー」は毎日12:00(日本時間)に更新中

 

吉野裕斗 国際協力を学ぶために高校休学して世界一周中!

この記事を書いた人

Tobira Official

「記事を読んだ学生の人生に、新しいTobiraが開けますように。」 そんな想いで学生ライターたちが記事を書いています。