感情と時事問題って関係あるの?

インターナショナルスクールスクール生5人が

時事問題と感情の関係について深く考えるイベントを開催します!!

 

突然ですが、みなさんは物事を捉えるときに「本質」を掴んでいますか?

21世紀になり、世界中で様々な変化に対応する必要がでてきました。

実際、今後数十年には今現在存在しない職業に就くとさえいわれています。

今までになかった価値判断力、技術の向上に合わせる力、言葉の壁を超えて伝える力、などなど。

そう、様々な状況において「相互理解」と「受け入れる寛容性」を深める必要があるのです。

しかし、わたしたちの周りでそれが常に実現できているでしょうか。必ずしもそうではないでしょう。

「◯◯は◯◯でなければいけない」という固定概念が今まで知らなかった人に対する相互理解の第一歩を阻害します。

自然に感情論で議論を始めてしまい、いつの間にか相手の話を聞くことすらできていないなど。

そんな状況において必要なのは

物事の根本を疑い行動を起こしていく批判思考(Critical Thinking)です。

自分の持っている固定概念が固定概念であると認知したうえでそれが本当に正しいのか実証する。

感情に任せすぎて論理性が欠如していないかを確かめる。

簡単そうに聞こえて実は簡単じゃない、学校で習うわけでもない。だけどとても重要なスキル。

それを3/21に一緒に学びませんか??

 

3/21に国立オリンピック記念青少年総合センターにて

「感情と時事問題」というワークショップを開催します!!

 

主催は一昨年開校したばかりの軽井沢の全寮制インターナショナルスクール”ISAK”の高校2年生5人が運営する

HEAR(Harmony for East Asian Relationships)というプロジェクトグループです。

我々は歴史、政治、領土等で緊張状態が続く東アジア地域において

何かしらの形で調和(Harmony)が取れないかと模索しています。

我々はこの緊張状態の原因の多くが「感情」に起因しているのではないかと考えています。

そこで、様々な東アジアの時事問題を題材にし批判思考を使うことで

皆さんと物事の「本質」を考え見極めるワークショップを開催します。

おそらくワークショップの最中、参加者全員とても感情的になるでしょう。

その感情がどこから来ているのか、その感情がわたしたちをどう影響しているのかを考える。

そんなワークショップになります。

 

「東アジアの問題をよく知らない」「韓国や中国の文化が好きだ」などなど日中韓の文化や政治/歴史的な側面に興味があるみなさん、
「よくわからないけど感情的になってしまう」「批判的思考ってなんだろう」など自分の考え方を見直したいみなさん

 

 

ご誘い合わせの上、是非ご参加ください!

世界がもっと合理的な場所になることを願っています。

本質を見極めることで世界を変えませんか?

 

HEAR Tairi Goto

 

 

 

詳しくはコチラ↓

https://www.facebook.com/events/1224851357543515/

 

日時: 2016年3月21日 午後2時〜午後4時

場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟

東京都渋谷区代々木神薗町3番1号

代々木公園駅から徒歩5分

対象:中高生中心(その他の方でも参加いただけます)

定員:30人

参加費:無料(交通費は自費でお願いします)

お問い合わせ:hearjapan2015 (at) gmail.com

主催:HEAR

この記事を書いた人

Tobira Official

「記事を読んだ学生の人生に、新しいTobiraが開けますように。」 そんな想いで学生ライターたちが記事を書いています。